高尾山(599m)・・・関東百名山・花の百名山

・高尾山とバカにしてはいけない。関東百名山、花の百名山にも選ばれているれっきとした百名山なのです。

【山 域】 高尾陣馬
【日 程】 2001/02/25
【交 通】 京王線
【コース】 高尾山口9:10-(稲荷山コース)-ビジターセンター10:25-一丁平11:00-11:30城山12:00-小仏峠12:15-城山12:30-一丁平12:50
-(巻き道)-(稲荷山コース〜6号路)-高尾山口14:10

新宿から急行で50分、終点の高尾山には寝ているうちに着いた。

川に沿って山のほうへ行くと高尾山口のケーブル乗り場。

駅に向かって右は薬王院への参道(1号路)。今日は稲荷山コースから登る。

登り始めると「ツッピー、ツッピー」と小鳥のさえずりがあちこちでする。

こがら?やまがら?判らぬままに適当な名前を揚げる。

梢の間にやっと姿を認め、写真をとるが右のありさま。何も写りません。

多くのハイカーに愛される稲荷山コース。 

ご覧の通り幅が広い。

なだらかに、緩やかに高度と距離を稼ぐ。

登りつめるとビジターセンター下のベンチ(10:25)→

腹がすいたとH、軽くオニギリ一個を食べる。

今日は徹底して「巻き道踏破」いや「ピークを避ける軟弱山歩」
一丁平へ向かう尾根道を逃げ、右から回りこむ。

北側の山陰は一週間前の雪がまだ残る。

11:30城山下に到着。

今日のリーダーはカミさんのM。
リーダーの指示に従い昼食とする。

「あっつ、富士山!」「少し雲がかかってるネ。」
「メシ喰ってる間に雲も晴れるだろ」とは言うものの、雲が晴れることは無かった。

カップラーメンを買って(お湯もサービス)
ベンチの席料とする。
まあこれくらいの出費はハイカーの
仁義として当然でしょうネ。

城山から15分の小仏峠間、Hは未踏破、未経験。

これで笹尾根の西原峠から高尾山口までの完全踏破なる!

小仏峠のタヌキの置物。タヌキの置物が3匹みえますか?

4匹に見える人はうちのカミさんにコワイ目にあわされますよ。

今日はここまで、引き返す。

帰路の一丁平。まだ雪が多く残り足許に注意して下る。

一丁平から巻き道で稲荷山コースへ向かう。

途中で二人の身障者を連れて登ってくる
ボランティアの人たちに遭遇。
改造した車イスを20人くらいで引っ張って登ってくる。
ボランティアの人たちには頭が下がる。

だけど、道を空けて待っている我々に「スミマセン」の
一言が誰からも聞かれなかったのはちょっと残念。

稲荷山コースの途中から6号路に入る。途中にある
琵琶滝のお不動さまで考えた。「6号路は稲荷山
コースより楽に登れるのではないか」と。