関西の秘境とも言える「大杉谷」、アプローチには苦労。
三重県松阪から宮川ダムの船着場である大杉まで「直通バス」があるのは土曜、日曜のみ。
京都から近鉄(7:15)で伊勢松阪(9:00)へ、JRで多気に、そこで乗り次ぎ「三瀬谷駅」(10:00)
おもちゃのような三瀬谷駅に着くと、駅前に宮川村の村営バスがまっている。
10:14にバスは出て、終点の大杉まで1時間半弱、気のいい運転手さんが村の老々男女を
乗せてはおろしていく。観察していると、どうも村人がお金を払っている様子はない。
「ありがとう」「ありがとう」運転手とお客が声を掛け合えば運賃はタダ?
村外のわれわれは終点まで1000円。
終点で船の出る間にそそくさと昼食。松阪駅で買った「牛ロース弁当」、うまい!
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