三つ峠山(1785m)・・・山梨百名山・花の百名山・二百名山

   「置いて行かれて 青息吐息 ワンちゃんうらめし 三ツ峠」 

・2回目の三ツ峠。前回登らなかった御巣鷹山にも登りここに三ツ峠完全制覇なる!今回は会社の友人達と同行。
・絶好の晴天に恵まれ、終日秀麗な富士を見ながらの印象深い山行となった。
【山 域】 山梨・御坂山系
【日 程】 2002/10/27
【交 通】 マイカー(中央道御坂一ノ宮ICから河口湖方面、御坂トンネルくぐってすぐ左折し旧道を再び甲府方面、三ツ峠登山口道標に従う)
【入山地】 三ツ峠登山口
【コース】 三ツ峠登山口7:40−8:50木無山9:10−9:30三ツ峠山頂(開運山)9:45−10:05御巣鷹山10:45−大幡山12:00−
12:30清八山13:00−(御坂山へ行きかけて途中で気づきもどる)−大幡八丁峠13:30−(林道)−三ツ峠登山口14:00

朝の中央道下りの渋滞は避けようと

前日に富士樹海道路の「道の駅:なるさわ」で車中泊。

ここは日帰り入浴施設「ゆらり」(午後10時まで)が

隣りにあって結構なところ。

さすが標高1000mに近く、朝方寒さで目が覚める。

「おっつ!」南の空を圧倒する富士に朝日が射しそめる。

洗面、朝飯をすませ同僚との合流地三ツ峠登山口に向かう。


登山口にあるきれいなトイレ

登山口の駐車場はすでに満車。

もっとも10台位のスペースだが、路肩が割合広い。

合流した仲間とのんびりスタート。

道は広く、横に並んで歩ける。

山頂までオバサン2人のおしゃべりは尽きない。


今日は仲間にワンコも参加

1時間ちょっとで木無山に到着。

富士がドドーンと正面にご機嫌で聳える。

三ツ峠は「木無・開運・御巣鷹」の三山の総称。

次に目指すは最高峰の「開運山」

標高差130mの「屏風岩」と呼ぶ岩場を持つ。

ロッククライマーの姿が見える。

「あんな恐いことよくやるねー」「ホント、ホント」

中年登山隊のやっかみしきり。


本日の富士のベストショット(開運山への登り)

山荘で飼っているワンコに吠え立てられる。

こちらのワンコも応酬。身体は小さいが

負けん気はかなりのもの。

開運山頂上(9:30)

すでに山頂は多くのハイカーが陣取り昼食中。

隣りの「御巣鷹山」まで昼食はおあずけ。

急坂をそろそろと下る。

御巣鷹山を独占して昼食休憩、ゆっくり40分。

山梨方面への電波塔が無粋だが、

抜けるように青い空が気持ちよい。

御巣鷹山から北へ、急坂を下る。

ワンコはトントン先へ。

遅れに遅れるうちのカミさん。

百名山35座踏破の実力は?

発揮も出来ず、いまやお荷物。

急坂を下ったあとは大幡山などいくつかのピークを越えて

清八峠方面へ気分の良い道が続く。

道標が完備しているとは言えず、何度も地図を確認。

間もなく周回完了。道端に見事な黄葉の前で。

天気に恵まれ最高の山歩きでした。