久慈男体山(654m)・・・関東百名山
・奥久慈に目立つ岩峰、山容は城壁の如く登山口からは急登につぐ急登(健脚コース) ・標高はわずか654mにもかかわらず眺望は抜群。奥久慈の山々からはるか日光連山が見渡せる。
川口の自宅出発が遅れて8:00に。
三郷の常磐道まで通勤ラッシュの中をボチボチと走る。
那珂インターで降り、118号を大子町へと向かう。
有名な「袋田の滝」への看板が導いてくれる。
道はのどかに奥久慈の山間を縫ってゆく。
いきなり右手に「男体山登山口」の看板!「湯沢温泉」の
大きな看板もある。そこから20分谷のドンヅマリに駐車場。
すぐ目の前に目指す男体山の山頂が覆い被さるように立つ。
日差しが強く、相棒のカミさんMの調子が悪い。
「あたし今日ダメみたい・・・」
亭主に荷物を持たせたいときのジャブが出る。
脱いだフリースを受取って、ゆっくりゆっくり登る。
「もう帰ろうかしら・・・」ホラ来た。今度はザックも
持たされる。登山口から45分小尾根に到達。
チョコパイ×1ケ、食べたら元気。先に歩き出すカミさん。
小尾根からは急登につぐ急登。
鎖やロープに頼る登りが続く。さすが「健脚コース」
山頂のすぐ下にあづま屋。ここで昼食(30分)。
休憩したあずま屋からは5分とかからず山頂。
頂きに男体山神社の奥社。そこからは奥久慈の山々が、
そして雪をまとう女峰山、日光男体山が望まれる。
ぐっと身を乗り出して見下ろせば、真下に登山口が。
山頂には一等三角点、NHKのテレビ中継塔がある。
冬型の天気が崩れて、今日は春のようなポカポカ陽気。
山頂で景色を堪能すること15分、記念撮影して下山。
山頂からは尾根伝いの「一般コース」で下山。
カミさんに「もう登りは無いでしょうネ」と言われても・・。
「知るか、そんなこと!」と心の中で叫ぶ亭主。
やはりあった2つばかりの小ピーク。黙って越える。
キツツキが木をたたく「コココココ」という音が聞こえる。
風もなく、気分爽快。陽だまりハイクを満喫。
大円地越の峠のベンチ、休まずそのまま下山。
所要登り1時間半、下り1時間。足慣らしに丁度良しでした。