陣馬山(857m)・・・関東百名山
今日も「濡れ落ち葉」カミさんMのグループにくっついて行く。
京王八王子から和田峠までタクシ−を奮発。
バスの終点陣馬高原下をすぎタクシ−は山道を登る。
バスで来たハイカーを遠慮がちに抜いていく。
「楽してごめん!」
終点から和田峠までは舗装路、ハイカ−の皆が嫌う道だ。
和田峠から陣馬へは階段道を避け迂回路をとる。
迂回路は階段道より15分ほど余計にかかる。
が、静かな歩きを楽しめる。
道端に咲いていた「フタリシズカ」
よく見ると3人いる。それでも「二人静」だそうだ。
右はカミサンMが「エンゴサク」と言い張るので
一応エンゴサクとしておきます。
間違っていても、山では先に言ったもの勝ち。
(あとで調べたら「ケマン」でした)
陣馬山頂に着く。
モニュメントが青空にくっきり。
富士山はボンヤリ。
山頂から北西へ続く稜線。
醍醐丸から生藤山へ至る。
「シロバナヘビイチゴ」があちこちに咲く。
「あれが蛭ヶ岳、ちょっと左が大山」
明王峠で丹沢方面の山々を教えてもらうおばさん達。
「ドッヒャッ!」道端に異様にでかい植物。
「ミミガタテンナンショウ」か
はたまた「マムシ草」か
判別は素人には難しい。
いくつかの小さなピークを越える。
やっと昼食予定地の景信山頂が見えてくる。
小さなあずまやを占拠して弁当を広げる。
竹の皮に包んだおにぎりはお茶のお師匠さん。
好きなアンパン2つを平らげる下町のおばさん。
コンビニおにぎりにカップラーメンは私ドモ、と色々。
コース次の目標、城山を望んで、さあ出発。
鞍部にある小仏峠。多くのハイカーが憩う。
往時の甲州街道の賑わいを彷彿とさせる。
「うぐいす笛」の吹き方を茶店のオジイさんに習う少年。
うまく吹けない。がんばれ!
小仏峠から城山へ。
階段避けて左の道。
城山もピーク迂回の巻き道を選択。
軟弱モノ!と呼んでください。
小仏峠から高尾山までは
一斉に咲き誇る花々に
彩られる花の道
シャガの花が満開
イカリソウ
ガクウツギ
ホウノキ(朴)の花とつぼみ
高尾山頂を避けて
稲荷山コースを下る。
途中で6号路へ入る。
麓のそば屋さん
「橋本屋」で反省会して
解散。