楽しみにしていた熊沢田代の風景は全くの雲の中。天気が良ければ、山頂をバックに
熊沢の湿原全景パノラマが広がっているはずだったのに残念!(7:50)
雲の密度がますます濃くなって熊沢田代の奥の急坂にかかったところで雨具をつける。
幸い気温が低く、汗もほとんどかかない。急登をこなすこと1時間半、
岩場をヨイショ!と越えると・・・そこが燧ヶ岳の双児峰の一つ、俎(マナイタ)グラだった。
コースタイムを40分短縮しての登頂。
そりゃそうです、景色は何一つ見えず、登るしかなかったのですから。
荷物をデポして昼食場所を確保、隣の柴安グラへピストン。
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